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Brienz(ブリエンツ)の蒸気機関車

9月の上旬にBRB: Brienz Rothorn Bahn(ブリエンツ・ロートホルン鉄道)の蒸気機関車に乗りました。BRBは世界一急勾配の蒸気機関車で、スイスでも数少ない蒸気機関車定期運行路線です。

9月の上旬から義姉と2歳の姪っ子が来たので、彼女たちに蒸気機関車を体験してもらいたくて企画。姪っ子がまだ小さいのでハイキングはお預け。

この日の予報は曇りでしたが、限られた週末しか遠出できないので出発。麓のBrienz駅までは車で移動です。

車を駐車場に置いて駅へ向かいます。ところがなかなか駅が見つからない。10分くらいウロウロしてようやく船着場の近くに発見。あまり目立たない建物だったので見落としていました…。

蒸気機関車はすでに駅構内で出発待ち。急いで切符を買って乗り込みます。天候がいまいちにも関わらず列車は混んでいたので相席にしてもらい、ホーム側(進行方向左側)の席へ着席。

席に座って、写真を撮り合っているうちに出発。

出発すると上の子は外を熱心に眺めます。

090912_Brienz(1).JPG

外を眺めるうちに一つのことに気が付きました。それは、ホーム側の席の方が反対側に比べて見晴らしがいいこと。Rigiの列車(VRB)のときもホーム側の席は湖を眺められましたが、反対側は崖で何にも見えない。Brienzの列車(BRB)も同様で、ホーム側が見晴らしがよくて反対側は崖です。

出発した頃は晴れ間が覗いていましたが、急勾配をグングンと登るうちに雲の中へ。

090912_Brienz(2).JPG

この看板は特別列車HOPPで子供に読み聞かせてくれる“Märli-Bahn HOPP”という物語に登場するお化け。スイスドイツ語が分かるならHOPPに乗って子供と楽しみたいですが、当分無理そう。

090912_Brienz(3).JPG

さらに山を登ると今度は馬が草原を駆けています。この馬たちは足が短いからサラブレッドではないかもしれません。

090912_Brienz(4).JPG

馬ゾーンを抜けると雲が下に見えるようになって来ました。

090912_Brienz(5).JPG

麓のBrienzからおよそ1時間で終点のRothorn Kulm駅に到着。でも、まだ雲を抜け切れてません。

せっかくなので麓の駅では撮影できなかったSLをパシャリ。改めて見ると結構新しそうなSLです。

090912_Brienz(6).JPG

SLを背景に写真を撮ったりして過ごした後は、Brienzer Rothorn(ブリエンツァー・ロートホルン)の頂上へ。

ちょうどこのとき雲が去って、見晴らしが良くなり始めました。

090912_Brienz(7).JPG

30分くらい歩いてBrienzer Rothornの頂上(地図の2)から周りを見回すと、眼下は全て雲。

090912_Brienz(8).JPG
★この写真は大きくなります(1000×375)。

Brienzersee(ブリエンツ湖)は見えないものの、辛うじてEiger(アイガー)やJungfrau(ユングフラウ)といったBernese Alps(ベルナーアルプス)の頂上付近が望めます。

090912_Brienz(9).JPG

Mönch(メンヒ)はEigerに隠れてしまっているようです。

雲の上に出てしまえば日差しのおかげで暖かく、ここでお昼ごはんを食べることに。この日はおにぎりとプラム。

お昼ごはんを食べた後は、Schönbüel(シェーンビュール、地図の3)へ向かいたいところですが、このコースはまた次回に。

次回への楽しみを残してRothorn Kulm駅へ。駅舎には大井川鉄道との姉妹鉄道の関係を示すプレートが掲げられていました。

090912_Brienz(10).JPG

次回への楽しみに残したRothorn Kulm駅からSchönbüelまでの4.8kmのハイキングコース(赤色の点線)は「地球の歩き方」お勧めコースの一つ。

Schönbüelまでのコースは、天候が良ければ眼下のBrienzerseeとBernese Alpsの眺望が楽しめるそうです。

090912_Brienz(map).JPG
★この地図は大きくなります(1308×436)。

★参考サイト
1. Brienz Rothorn Bahn
2. Brienz tourismus (ブリエンツ観光局)
3. 政府観光局によるベルナーオーバーラント地方(Brienzer Rothornなど)の紹介
4. Panoramawelt Lungern-Schönbüel (Schönbüelからのロープウェー運行会社)

★記録
行った日:2009年9月中旬
歩行距離:1.4 km
高低差:約110 m
歩行時間:2時間(お昼ごはん休憩を含む)
ベビーカー:可
体力:1 ★☆☆
技術:1 ★☆☆
お勧め度:2 ★★☆

公式地図 (1:25000) 1189 Sörenberg & 1209 Brienz
<2つの地図を跨ぐルートです>




Hiking map (1:60000) 18 Jungfrau-Region



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逆さアイガー・メンヒ・ユングフラウ

8月中旬の前回のハイキング「記事:007の展望台 Schilthorn(シルトホルン)」で、Mürren観光局のHPに掲載されていたような「逆さアイガー・メンヒ・ユングフラウ」を眺めることができなかったので、9月の上旬に再び出掛けました。

この日のハイキングではBirg(ビルク、地図の2)から「名無しの湖」(地図の7)を経てMürren(BLMの駅、地図の9)へ向かいます。

②Birg→③Seerolifura→⑥Schilthornhütte→⑦「名無しの湖」→⑨Mürren

前回、MürrenへはStechelberg(シュテッヒェルベルク)からロープウェーでしたが、同じルートではつまらないので、Lauterbrunnen(ラウターブルンネン)からBLM(鉄道)に乗ってMürrenへ。

BLMの車窓から眺める風景は素晴らしく、Eiger(アイガー)、Mönch(メンヒ)、Jungfrau(ユングフラウ)が望めます。

090906_Birg(1).JPG
★この写真は大きくなります(750×375)。

ちなみに、LauterbrunnenからMürrenへ向かう場合、進行方向左側に座ると綺麗な景色が思う存分見えます。また、 LauterbrunnenからMürrenへ向かうときの方が、逆より風景を楽しめます。

さて、鉄道・ロープウェーを乗り継ぐとBirgへ到着。 Schilthorn(シルトホルン)の展望台へは向かわないので、まずはBirgの展望台からBerner Oberland(ベルナー・オバーラント)3山を眺めます。

090906_Brig(2).jpg
★この写真は大きくなります(1000×375)。

Birgの展望台からの景色を堪能したらハイキングへ出発。

いざ出発すると、前日に雪が降ったらしく、道に雪が少し積もってる。

090906_Brig(3).jpg

とはいえ道のほとんどは湿っているだけで何の問題もなし。ハイキング続行。

Seerolifura(地図の3)を過ぎてしばらく行ったところでちょっとした問題発生。崖崩れのために「地球の歩き方」掲載のルートは閉鎖だそう。

仕方がないので、右へ逸れて小川沿いの迂回路へ。この迂回路は一旦100mほど下ってから40m登らないと元のルートに戻れない。

でも小川沿いを歩くのは気持ちがいい。 Schilthornhütte(シルトホルンヒュッテ、地図の6)が見える頃、右手にはEiger、Mönch、Jungfrauが望めます。

090906_Brig(4).jpg

Schilthornhütteを過ぎたら、地図をよく見て道を間違えないように、このコースの目玉の「名無しの湖」へ。この辺には羊がたくさんいるのでウンチを避けつつ、モーゼのように羊を二手に分けながら向かいます。

そうして、湖へ着くとそこにはMürren観光局のHPに掲載されていたような「逆さアイガー・メンヒ・ユングフラウ」が!

090906_Brig(5).jpg
★この写真は大きくなります(1250×375)。

2度目の挑戦でようやく眺めることができてとってもうれしい。

この湖は明らかに人造湖なので、もしかしたら 「逆さアイガー・メンヒ・ユングフラウ」を見せるために作られたのかもしれません。でも、綺麗な風景なので、私たちはこの湖畔でお昼ごはん。

結局1時間以上湖畔で過ごしましたが、誰も来なかったので、家族4人でこの風景を独占。素晴らしい時間を過ごしました。

090906_Brig(6).jpg

この後はEiger、Mönch、Jungfrauを前に見据えながらどんどん下ります。進めば進むほど山が大きくなってきます。

090906_Brig(7).jpg
★この写真は大きくなります(1000×375)。

途中急な階段があったりしますが、全然問題なし。3歳の上の子もこの夏でずいぶんとハイキングが上手になりました。

辺りが牧草地になった頃、ファニクラの駅Allmendhubel(アルメントフーベル、地図の8)へ向かう道、MürrenのBLMまたはロープウェーへ向かう道の三叉路に辿り着きます。

三叉路から眺める風景も綺麗です。

090906_Brig(8).jpg
★この写真は大きくなります(1000×375)。

私たちの通ったMürrenのBLMへ向かう左側の道は林の中を通ります。

090906_Brig(9).jpg

もう秋だったので花は咲いていませんでしたが、春に訪れれば、花の中を歩けるそうです。

この日は晴天の中「逆さアイガー・メンヒ・ユングフラウ」を楽しむことができて、うれしい一日でした。

090906_Brig(map).jpg
★この地図は大きくなります(1308×654)。

★参考サイト
1. Mürren Tourismus (ミューレン観光局)
2. 政府観光局によるベルナーオーバーラント地方(Schilthornなど)の紹介
3. SCHILTHORNBAHN AG (シルトホルンへのロープウェー会社)

★記録
行った日:2009年9月上旬
歩行距離:6.6 km
高低差:約1040 m
歩行時間:4時間30分(お昼ごはん、休憩を含む)
ベビーカー:不可
体力:2 ★★☆
技術:2 ★★☆
お勧め度:3 ★★★

公式地図 (1:25000) 1248 Mürren


公式地図 (1:25000 composites) 2520 Jungfrau Region


Hiking map (1:60000) 18 Jungfrau-Region



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アルプホルン大会 Beatenberg(ベアテンベルク)

8月の下旬にInterlaken(インターラーケン)近郊のBeatenberg(ベアテンベルク)へ出掛けました。目的はAlphorntreffenというalphorn(アルプホルン)の大会。毎年8月にBeatenbergで開催します。

HPからは詳しい場所などがよく分からなかったので、観光局に直接問い合わせるとWaldeggにある駐車場(地図の1)からシャトルバスでChüematte(地図の2)の会場まで行くとのこと。通行チケットを観光局などで買えば、直接会場へ車で乗りつけることもできるみたい。

上の子は乗り物が大好きなので、私たちはシャトルバスで行くことに。

車を置いてしばらく待つと、シャトルバスが到着。意外なことにこのシャトルバスは有料。片道CHF6.00で子供もCHF3.00…。勝手に無料シャトルバスだと思っていただけにびっくり。

そんなシャトルバスに揺られること20分で会場に到着。

会場へ着くとすでに多くの人がベンチに座って司会の話に耳を傾けているけれど、アルプホルンの演奏が始まる気配はなし。

しばらく待っていると黒い民族衣装を着た4人組登場。私たちの住んでいるcanton(カントン、州)ではジーンズのような藍色の服なので、州によって違うのかもしれません。

さて、いよいよアルプホルンの演奏です。

090823_Beatenberg(1).JPG

山の中で聞くアルプホルンはとても気持ちいい。 Männlichen(メンリッヒェン)で聞いた演奏より上手。

4人組の演奏の次は24人で演奏。

090823_Beatenberg(2).JPG

24人でのアルプホルンの演奏を聞きながら振り返れば、 Berner Oberland(ベルナー・オバーラント)3山のEiger(アイガー)、Mönch(メンヒ)、Jungfrau(ユングフラウ)が森とともに広がって、スイスらしい雰囲気がいっぱい。

090823_Beatenberg(3).JPG

売店のソーセージとスイスのビールを飲めばなおさらです。

次の題目はアルプホルンの演奏とともにスイスの伝統文化の一つ、旗振り(独語でFahnenschwingen、ファーネンシュヴィンゲン)。

090823_Beatenberg(4).JPG

スイスの国旗やベルン州の州旗を振り、青空高く投げ上げたり、頭上で回したり、足の下をくぐらせたり。

090823_Beatenberg(5).JPG

旗振りの後は、写真撮影にピッタリなEiger、Mönch、Jungfrauを背景にしたアルプホルン演奏。バスと車がちょっと邪魔だけど絵になります。

090823_Beatenberg(6).JPG

090823_Beatenberg(7).JPG

さらに題目は続いてjodel(ヨーデル)。みんなポケットに手を突っ込んで歌います。これがヨーデルの作法…?

090823_Beatenberg(8).JPG

この日は天気がよくて風景が素晴らしく、アルプホルンやヨーデルを聞いてスイスの雰囲気を満喫できた素晴らしい一日になりました。

ここからの風景がとっても気に入ったので、次回訪れるときはNiederhorn(ニーダーホルン)からWaldeggまでを歩く7.1 kmのハイキングを楽しみたいと思います。

090823_Beatenberg(map).JPG
★この地図は大きくなります(1090×654)。

★参考サイト
1. Beatenberg
2. Interlaken Tourismus (Beatenbergのページ)

★記録
行った日:2009年8月下旬
歩行距離:- km
高低差:- m
歩行時間:- 時間
ベビーカー:可
体力:0 ☆☆☆
技術:0 ☆☆☆
お勧め度:3 ★★★

公式地図 (1:25000) 1208 Beatenberg


公式地図 (1:25000 composites) 2519 Region Thunersee


Hiking map (1:60000) 18 Jungfrau-Region



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アイガー北壁を見上げる Kl. Scheidegg~Alpiglen

Männlichen(メンリッヒェン、地図の1)からKleine Scheidegg(クライネ・シャイデック、地図の3)へのハイキングに続いてAlpiglen(アルピグレン、地図の4)へ向かいました。このコースは「地球の歩き方」お勧めハイキングコースの一部です。

出発する前にKleine Scheideggでしばらく休憩。

駅には子ヤギがいて、いろんな人がかまっています。うちの子もヤギに興味津々。

090820_Alpiglen(1).JPG

そんな子ヤギが飲んでいた水飲み場のとっても冷たくておいしい水を水筒に補給。トイレも済ませていざ出発。

Kleine Scheideggを出発するとすぐに気持ちのよい野原の中。後ろを振り返ればMönch(メンヒ)とJungfrau(ユングフラウ)、右手側にはEiger(アイガー)が聳えています。

090820_Alpiglen(2).JPG

道はMännlichen(メンリッヘン、地図の1)からKleine Scheidegg(クライネ・シャイデック地図の3)へのハイキングコースよりも広く、とても歩きやすい。4WDの車が工事現場から降りていけるくらいです。

090820_Alpiglen(3).JPG

ちなみに、その工事現場ではヘリコプターが発着していて、間近にヘリコプターを見ることができました。

090820_Alpiglen(4).JPG

さらに進むとアイガー北壁を登山家たちがどのように登ったのかを示す掲示板が。この北壁を真っすぐ登った日本人登山家の偉業を感じます。

090820_Alpiglen(5).JPG

そうして常に右手に威圧感すらあるEigerを横に歩くこと2時間でAlpiglenへ到着。Alpiglenからは電車に乗ってGrund(グルント)へ戻りました。

このコースもベビーカーでも問題なく歩けるコースです。

私たちはAlpiglenから電車に乗りましたが、このまま山を下り、Brandegg(ブランデック、地図の6)を経てGrindelwald(グリンデルワルト)まで向かうこともできます。

090728_Männlichen(map).JPG
★この地図は大きくなります(1308×874)。

★参考サイト
1. Grindelwald Tourismus (グリンデルワルト観光局)
2. 政府観光局によるベルナーオーバーラント地方(Kleine Scheideggなど)の紹介
3. Jungfraubahnen (ユングフラウ鉄道)
 ⇒ハイキングマップが充実してます

★記録
行った日:2009年8月下旬
歩行距離:4.0 km
高低差:約450 m
歩行時間:2時間(休憩を含む)
ベビーカー:可
体力:2 ★★☆ (MännlichenからKleine Scheideggを経てAlpiglenまで)
技術:1 ★☆☆
お勧め度:2 ★★☆

公式地図 (1:25000) 1229 Grindelwald


公式地図 (1:25000 composites) 2520 Jungfrau Region


Hiking map (1:60000) 18 Jungfrau-Region



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手軽な展望台 Männlichen(メンリッヒェン)

1泊2日のBerner Oberland(ベルナー・オーバーラント)旅行の2日目はMännlichen(メンリッヒェン、地図の1)からKleine Scheidegg(クライネ・シャイデック、地図の3)へのハイキング。

このコースは「地球の歩き方」お勧めハイキングコースの1つです。

Männlichenへはロープウェーの麓駅Grund(グルント)から。ロープウェーには30分くらい乗車。欧州一長いロープウェーだけに乗車時間も長いです。

Männlichenへ着くと、アルプホルンでお出迎え。思っていたよりもアルプホルンは大きい。

090728_Männlichen(1).JPG

アルプホルンの演奏を聞いた後は例によって上の子の遊び時間。牛に向かって滑り台を滑ったり、いろいろな遊具を使います。

090728_Männlichen(2).JPG

Männlichenでの遊びと眺望を楽しんだら、 Kleine Scheideggへ向かいます。

090728_Männlichen(3).JPG
★この写真は大きくなります(1250×375)。

ところが、この日は天気が良くてこの夏一番の暑さ。麓駅のGrund で32℃あるくらい。木立ちがないので日陰がほとんどなく、しかも風もまったく吹いていないので、日差しで思わずクラクラしそうになるほど。

でも、山の陰に入ると涼しい。日なたと日陰で全然体感温度が違います。

歩みを進め、地図の2のところで、右へ曲がると景色が一変。 Berner Oberland(ベルナー・オバーラント)3山、すなわちEiger(アイガー)、Mönch(メンヒ)、Jungfrau(ユングフラウ)が岩山に邪魔されることなく目の前に広がります。

090728_Männlichen(4).JPG
★この写真は大きくなります(1000×375)。

ここはピクニックエリアになってるので、ベンチがたくさん置いてあります。このベンチの一つに座ってお昼ごはんを食べることにしました。

振り返れば、遠くにMännlichenの駅舎とこれまで歩いてきた道が。

090728_Männlichen(5).JPG

ここから先はEiger、Mönch、Jungfrauを常に前にして歩くので、どんどん山々が大きくなります。

090728_Männlichen(6).JPG

そのうちに辺りが賑やかになってくるとKleine Scheideggに到着です。

090728_Männlichen(7).JPG

このコースはベビーカーでも問題なく歩けるやさしいコースです。しかもEiger、Mönch、Jungfrauが常に目の前に大きく広がって牛もたくさん見かけるのでスイスらしい雰囲気が満載です。

私たちはこのコースに続けてGrindelwald(グリンデルワルト)方面のAlpiglen(アルピグレン、地図の4)まで歩きました。

090728_Männlichen(map).JPG
★この地図は大きくなります(1308×874)。

★参考サイト
1. Grindelwald Tourismus (グリンデルワルト観光局)
2. 政府観光局によるベルナーオーバーラント地方(Kleine Scheideggなど)の紹介
3. Jungfraubahnen (ユングフラウ鉄道)
 ⇒ハイキングマップが充実してます

★記録
行った日:2009年8月下旬
歩行距離:4.5 km
高低差:約170 m
歩行時間:2時間(お昼ごはん休憩を含む)
ベビーカー:可
体力:1 ★☆☆ (MännlichenからKleine Scheideggまで)
技術:1 ★☆☆
お勧め度:2 ★★☆

公式地図 (1:25000) 1229 Grindelwald


公式地図 (1:25000 composites) 2520 Jungfrau Region


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プロフィール

たっちゃん~

Author:たっちゃん~
2008年秋からスイスのフランス語圏に在住。
2005年生まれと、2008年生まれの子供を連れての街歩きとハイキング。これまでの記録とこれから行きたい場所を書こうと思います。

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