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Sion(シオン)の旧跡巡り Balade découverte à Sion

11月の下旬にSion(シオン)の街歩きをしました。

きっかけは、SBB(スイス国鉄)のパンフレットに'Balade découverte à Sion'というSionの旧跡巡りの街歩きコースが掲載されていたから。詳しいコースはSion観光局のHPにも載っています。

さて、私たちは車で出掛けたので、Place / Bataille de la Plantaの地下駐車場に車を置いて、まずはインフォメーションへ。

土曜日の午後だったのでインフォメーションは閉まっていましたが、地図附きのパンフレットは外に置いてあってゲット。

ちなみに、旧跡の写真は全部撮ったのですが、全部写真を載せてもしょうがないのでめぼしいところだけ紹介。

インフォメーションのある広場の近くにはEglise Saint-Théodule(教会)とCathédrale du Glarier(大聖堂)があります。SionはValais(ヴァレー)州の州都なのにもかかわらず意外と小さな感じ。しかも夕方なので中には誰もいません。

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目抜き通りのRue du Grand PontにはHôtel de Ville(市庁舎)があり、これもこじんまりとしてかわいらしい。

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Hôtel de VilleからChâteau de Tourbillon(トゥルビヨン城)とChâteau de Valère(ヴァレール城、地球の歩き方ではEglise Fortifiée de Valère(ヴァレール教会))へ向かう途中にはMusée d'art(美術館)があります。

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この坂を登りきった場所はChâteau de TourbillonとChâteau de Valèreの建つ2つの丘の狭間で、小さな広場があります。

その広場から右手の丘(Château de Valèreが建つ方)を見ると、小さなチャペル、Chapelle de Tous-les-Saitsが月とともに見えてきれい。

091128_Sion(5).JPG

反対側の左手の丘に建つChâteau de Tourbillonは夕日に映えてこれまた美しい。

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Château de Valèreの建つ丘を登ると、山々の頂が雪に覆われて白くなっている様子が見えて冬の始まりを感じます。

091128_Sion(7).JPG

さらには、丘を登ったのでChâteau de Tourbillonと同じような高さになり、先程の広場から見るよりもお城の全体像が見渡せます。

091128_Sion(8).JPG
★この写真は大きくなります(1000×375)。

少し丘を下って振り返れば、修復中のChâteau de Valèreを仰ぎ見られます。

091128_Sion(9).JPG

コースを一周して街へ戻ると、すでにクリスマス飾りが光輝いていました。

091128_Sion(10).JPG

Sionの街は春にも出掛けました(記事:2つの古城の街 Sion(シオン))が、やっぱり私の好きな町のひとつです。

091128_Sion(map).JPG
★この地図は大きくなります(630×484)。
*Office du Tourisme de Sionより引用

★参考サイト
1. Balade découverte à Sionの紹介 (Sion観光局、パンフレットのページ)
2. Sion Tourisms (Sion観光局)
3. Château de Tourbillon (トゥルビヨン城) 
4. Château de Valère (ヴァレール城)
5. 政府観光局による街の紹介

★記録
行った日:2009年11月下旬
歩行距離:2.3 km
高低差:約110 m
歩行時間:1.5時間
ベビーカー:可
体力:1 ★☆☆
技術:1 ★☆☆
お勧め度:2 ★★☆

公式地図 (1:25000) 1306 Sion


Hiking map (1:60000) 23 Val d'Anniviers



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ヴァレー地方のワインの小道 Le Sentier Viticole

11月の上旬にSBB(スイス国鉄)のパンフレットに掲載されていたハイキングコース、Sierre / Siders(フランス語:シエール / ドイツ語:シダール)からSalgesch / Salquenen(ドイツ語:サルゲッシュ / フランス語:サルケナン)までのLe Sentier Viticole(ワインの小道)を歩きました。

ここはちょうどフランス語圏とドイツ語圏との境になるので、西のSierreはフランス語圏、東のSalgeschがドイツ語圏になります。

私たちは車をSalgeschの駐車場(地図の1)に置き、Salgesch駅(地図の2)からSierre(地図の3)まで電車で移動。

Sierre駅のインフォメーションで地図をもらって、トイレを済ませてからハイキングスタート。

まずはChâteau de Villa(地図の4)を目指します。

Château de Villaへ着くと、建物の前の広場にはGamay、 Pinot Noar、Syrahといった赤ワイン用品種とChardonnay、 Muscat 、Pinot Blancといった白ワイン用品種の樹が植えてあり、一部には実がついていました。

私はスイスへ来てからワインを嗜むようになったので、ぶどうのことはあまり詳しくなく、勉強になります。

私たちは広場で満足したのでChâteau de VillaにあるMusée Valaisan de la Vigne et du Vin(ヴァレー州ワイン博物館)には入らず、ぶどう畑を目指します。

しばらくは高級住宅地を通るのでつまらない景色。

Muraz(地図の5)まで歩いてようやくVallée du Rhône(ローヌ谷)に広がるぶどう畑を見晴らせます。

ただ、私たちが出掛けた時節が遅かったので、ぶどうの葉っぱは黄金色を通り過ぎて茶色っぽい…。

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とはいえ、ここから先はぶどう畑を見晴らしながら歩けるので楽しい。

091107_Salgesch(2).JPG
★この写真は大きくなります(1000×375)。

ところどころに設置されている案内板にはぶどうの栽培の方法など、教育的な内容がたっぷり。ただ、英語の記載はなく、フランス語とドイツ語による説明のみ。フランス語を早く分かるようにしたい!

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地図の6では、Château de Villa前の広場にあった様々な品種のぶどうがたくさん植わっています。

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とっくに収穫が終わっていそうな時期なのに、この畑にはぶどうがたくさんあったので、ここのぶどうは教育・展示用で収穫しないのかもしれません。

このあたりから眺める谷のぶどう畑は先程よりも黄金色できれい。

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さらに東へ進むとやがて言語境界の川、La Raspilleへ到着。ショートカットできますが、私たちは川沿いの林間コースへ。

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秋の林間コースは気持ちよく、地図の7で眺めると川がダイナミック。

091107_Salgesch(7).JPG

この後はもうコースの佳境。

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地図の8ではSalgeschの街並み、谷間に広がるぶどう畑、それに加えてWalliser Alpsも広がる風景を楽しめます。

091107_Salgesch(9).JPG
★この写真は大きくなります(1000×375)。

このコースは平坦な部分が多く、ベビーカーでも問題なし。さらに案内板がたくさん設置されているので詳しい地図を持っていなくても道に迷わないと思います。

私たちはChâteau de Villa内の博物館へ入りませんでしたが、レストランとワインセラー・ショップがあるそうです。

なので、私たちとは逆方向のSalgeschのZumofenhaus(ヴァレー州ワイン博物館分館、地図の9)からSierreへハイキングをして、最後に料理を楽しんでワインを数本買うというのが良いかもしれません。

Salgeschのワインは赤・白ともに私の好みの味で大好きです。

また、ヴァレー州のFendantというワインはチーズ・フォンデュと一緒に楽しむのに最も適したワインです。

091107_Salgesch(map).JPG
★この地図は大きくなります(1090×874)。

★参考サイト
1. Le Sentier Viticole (このハイキングコースの紹介)
2. Musée Valaisan de la Vigne et du Vin (ヴァレー州ワイン博物館)
3. 政府観光局によるSierreの紹介

★記録
行った日:2009年11月上旬
歩行距離:8.1 km
高低差:170 m
歩行時間:4 時間(お昼ごはん・休憩を含む)
ベビーカー:可
体力:2 ★★☆
技術:1 ★☆☆
お勧め度:3 ★★★

公式地図 (1:25000) 1287 Sierre


Hiking map (1:60000) 23 Val d'Anniviers



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Lavaux(ラヴォー地区)のぶどう畑のトレインバス

10月下旬にレマン湖畔のLavaux(ラヴォー地区)へ再び出掛けました。この日はLavaux地区を走るトレインバス、Lavaux Panoramicの今年の運行最終日。

Lavaux Panoramicの走るコースは2つありますが、Chexbres-Village駅(地図の1)を出発してSaint-Saphorin(地図の2)まで下り、Rivaz(地図の3)を経てChexbres-Villageまで戻ってくるコースを選びました。

まず、私たちは電車に乗ってChexbres-Village駅へ。このVeveyからPuidouxへと走る電車はぶどう畑の中を走る電車なので、通称"Train des Vignes"と呼ばれるそうです。

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Chexbres-Village駅には少し早く着いたので、インフォメーションにある地図やパンフレットをもらいます。詳しい地図もあります。

トイレに行ったりしているうちにトレインバスが来ました。さっそくチケットを渡して乗車。きょうはお客さんが少ないみたい。

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トレインバスは定刻の9:40に出発。残念ながら案内放送はフランス語。でも、ちゃんと英訳のパンフレットを渡してくれたので問題なし。進行方向右手には、黄色く色付いたぶどう畑が広がります。

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トレインバスはぶどう畑の中の小道を走り、20分くらいでSaint-Saphorinへ到着。

この日は特別に、教会(と附属のスイス一(?)小さな博物館)の案内や街の散歩付きだそうで、いったん下車して街の教会へ。

091024_Lavaux(4).JPG

この教会は小さいですが地下にローマ時代の遺構があったりと面白いです。

教会を出たら街の散策。

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Saint-Saphorinを出たらRivazを経てビュー・ポイント(地図の4)へ。

091024_Lavaux(7).JPG

ビュー・ポイントからはぶどう畑、レマン湖、アルプスをいっぺんに眺めることができます。

091024_Lavaux(8).JPG

トレインバスはおよそ1時間で出発地点のChexbres-Village駅へ戻ります。

このトレインバスは手軽にLavauxのぶどう畑を楽しむことができるので、時間に余裕のない方にはお勧めです。

私たちはこの後、Grandvauxまでのハイキングをしました。

091024_Lavaux(map).JPG
★この地図は大きくなります(1308×874)。

★参考サイト
1. Lavaux Panoramic (トレインバス)
2. LAVAUX (公式サイト)
3. 政府観光局によるラヴォー地区の紹介

★記録
行った日:2009年10月下旬
歩行距離:- km
高低差:- m
歩行時間:- 時間
ベビーカー:不可(ベビーカーはチケット売り場で預かってくれます)
体力:0 ☆☆☆
技術:0 ☆☆☆
お勧め度:2 ★★☆

公式地図 (1:25000) 1243 Lausanne & 1244 Châtel-St-Denis
<2つの地図を跨ぐルートです>
 

Hiking map (1:60000) 16 Gruyères

 ⇒ Amazon.co.jpでの取り扱いはありません(2010年3月4日現在)


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アレッチの森 Aletschwald(アレッチヴァルト)

10月の中旬にAletschgletscher(アレッチ氷河)へ再び行きました。

夏のハイキング(記事:間近に見る Aletschgletscher(アレッチ氷河))でアレッチ氷河をとても気に入ったので、氷河の下流に広がる森、Aletschwald(アレッチヴァルト)のLärche(レルヒ、ヨーロッパ・カラマツ)の黄葉を眺めるべく出掛けました。

麓のMörel(メレル)に車を置いてハイキングの出発地点Moosfluh(モースフルー、地図の3)を目指します。

ところが、Riederalp Mitte(地図の1)を降りたところでびっくりするような光景が広がっていました。

それは積雪。そういえば、前日にここより標高の低いAusserberg(アウッサーベルク)で初雪が降っていた…。

ここまで来てしまったので、Riederalp ARBAG(リーダーアルプARBAG、地図の2)で乗り換えてMoosfluhまで登ってからハイキングをするかしないか判断することに。

ドキドキしながらMoosfluhへ着き、Aletschgletscherの見える見晴らしのよい場所へ。

そこから景色を眺めると、氷河に雪が積もっていてモレーンが見えにくくなっているものの大迫力。

091018_Riedralp(1).JPG
★この写真は大きくなります(1000×375)

そんな景色を眺めつつハイキングをするかどうかの判断。

1. 雪は2~3 cm積もっているものの、粉雪なので滑りにくい。
2. 気温はそれほど低くない。
3. 歩く予定のコースはほとんどの部分で平坦、かつ長時間歩く予定はない。
4. この日の天気予報は曇り時々晴れ

と、危険はないと判断してハイキング開始!

091018_Riedralp(2).JPG

Moosfluhから西側へ歩くと南側のWalliser Alps(ヴァリサーアルプス)がよく見えます。

091018_Riedralp(3).JPG
★この写真は大きくなります(1000×375)

近くを見れば樹々や草がうっすらと雪化粧し、日光に当たってキラキラしている。初雪直後にしか見られそうにない光景が広がっています。

091018_Riedralp(4).JPG

091018_Riedralp(5).JPG

さらに歩いたところでAletschgletscher側へ降り、Aletschwaldへ。

そのうちに森の入口へ到着。当然といえば当然ですが、ここでも黄葉というより雪景色が広がっています。

091018_Riedralp(6).JPG
★この写真は大きくなります(1000×375)

この森にはLärcheの他、常緑樹もありました。

091018_Riedralp(7).JPG

森の中に入るとAletschgletscherがだんだんと見えにくくなり、仕舞いには全く見えなくなります。

そうなってしまったらテクテク歩いて、せっせとRiederfurka(リーダーフルカ)にあるVilla Cassel(ヴィラ・カッセル、地図の4)を目指すだけ。

091018_Riedralp(8).JPG

このVilla Casselは自然保護センターの1つで、アレッチ氷河とその周辺がUNESCO世界遺産へ登録されるのに重要な役割を果たしたそうです。

私たちはVilla Casselで展示物の見学、付属の喫茶で紅茶などを楽しみました。

紅茶や温かい飲み物、ケーキで暖をとった後、今度はロープウェーのRiederalp West(地図の5)を目指して歩きます。

091018_Riedralp(9).JPG
★この写真は大きくなります(1000×375)

この日は晩秋のアレッチ氷河の景色を眺めるつもりでしたが、意外にも初冬の景色。それでも、色付いたLärcheにうっすらと雪が積もり、その背後にAletschgletscherが広がるという景色はとても美しかったです。

私たちはMoosfluhからすぐに西へ向かいましたが、Villa Casselのお勧めコース「Proposition de randonnée 1: Moränenweg」のようにいったん東へ向かい、Bielで氷河側に下りながら西へ進んだ方が、よりたくさんAletschgletscherを眺められるので、もっと楽しいハイキングになると思います。

091018_Riedralp(map).JPG
★この地図は大きくなります(874×654)

★参考サイト
1. Villa Cassel (ヴィラ・カッセル)
2. Riederalp Tourismus (リーダーアルプ観光局)
3. Aletsch Riederalp Bahnen (ロープウェー運行会社)

★記録
行った日:2009年10月中旬
歩行距離:0.5 + 4.5 km
高低差:410 m
歩行時間:2 時間
ベビーカー:不可
体力:1 ★☆☆
技術:1 ★☆☆
お勧め度:3 ★★★

公式地図 (1:25000) 1269 Aletschgletscher


公式地図 (1:25000 composites) 2516 Aletschgebiet


Hiking map (1:60000)



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ローヌ谷を見下ろすハイキング Lötschberger Südrampe

10月の中旬にスイスの友達とAusserbergへ出掛けました。目的はハイキングコース“Lötschberger Südrampe”のうちHohtenn(ホーテン、地図の1)からAusserberg(アウッサーベルク、地図の3)までを楽しむため。

このコースはBLSのお勧めコースの1つで、ローヌ谷を見下ろしながら歩けます。

車をAusserberg駅にある駐車場に置いて、電車で出発地点のHohtenn駅(地図の1)へ向かいます。

Hohtenn駅を出てしばらく歩くと見所の1つ、Luogelkin-Viaduktという橋(地図の2)へ到着。パッと見た感じだとLandwasserviadukt(ラントヴァッサー橋)に似いている。

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★この写真は大きくなります(1000×375)。

道の脇には橋の説明が書いてありますが、ドイツ語なので読めず。

0910117_Hohtenn(2).JPG

さらに進んで谷を見下ろすと、山のてっぺんが雲に隠れているものの、とても見晴らしがいい。

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このあとは線路沿いや林の中。

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出発してからおよそ1時間歩いたので休憩(地図の3)。温かいスープを飲んだりして暖をとります。

でも、雲行きがかなり怪しくなってきたのでAusserberg(地図の4)まで歩くのを断念。ここでHortenn駅へ引き返すことに。

単に引き返すだけではつまらないので、1つ下の道を使って戻ります。

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下の道へ向かうと、そこには小さな吊り橋や崖を這うように取り付けられた道。

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0910117_Hohtenn(8).JPG

さらにはトンネルも。

うちの上の子は暗い場所が嫌いなのでトンネルで泣いてしまいました…。

そのトンネルを抜けると林の中を歩く穏やかな道に。

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「林間コース」を抜けて車道に出たら、一気に駅を目指して200m登ります。

でも、これが大変。

なにしろ300m程の道程で標高が200m上がるので勾配が平均で約666‰もあります。

上の子は途中で諦めそうになっていましたが、何とか全部歩きました。

大人でも大変なのによく全部歩いたと思います。

Hohtenn駅に着くとこの冬で最初の雪が降り始めました。

この日は途中で引き返しましたが、次回は“Lötschberger Südrampe”を完歩したいです。

0910117_Hohtenn(map).JPG
★この地図は大きくなります(1962×654)。

★参考サイト
1. BLS(鉄道会社)によるハイキングコースの紹介

★記録
行った日:2009年10月中旬
歩行距離:4.5 km
高低差:約200 m
歩行時間:3時間(休憩を含む)
ベビーカー:不可
体力:2 ★★☆
技術:1 ★☆☆
お勧め度:2 ★★☆(今回歩いたコース)

公式地図 (1:25000) 1288 Raron


Hiking map (1:60000) 25 Aletsch



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プロフィール

たっちゃん~

Author:たっちゃん~
2008年秋からスイスのフランス語圏に在住。
2005年生まれと、2008年生まれの子供を連れての街歩きとハイキング。これまでの記録とこれから行きたい場所を書こうと思います。

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